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お祭り・地域イベントに、猿まわしを。

猿まわしは奈良時代から続き、もともとは厩(うまや)の馬の安寧を願う神事でした。お祭りの場に猿まわしが加わると、子どもからお年寄りまで、同じ輪の中で笑える時間が生まれます。五猿門は、神社の奉納から大道芸フェスティバルまで、屋外の現場で芸を磨いてきました。

街なかのイベントで、観客の前で演じる団長と猿
街なかのイベントでの公演

こんな場面で選ばれています

  • 夏祭り、秋祭り、神社・寺院の奉納や縁日
  • 自治会・町内会のイベント、子ども会の行事
  • 市町村の地域まつり、商店街のイベント
  • 大道芸フェスティバル

屋外の会場でも、準備はほとんど要りません

  • 音響はこちらで持参:にぎやかな会場でも、声と音楽が届くようにします
  • 電源不要:発電機の手配は要りません
  • 場所は約3m×5m:境内の一角、駐車場の一部、公園の広場などで実施できます。会場の写真や寸法の事前提出は不要で、当日現場で合わせます
  • 設営から撤収まで:基本的にこちらで行います。実行委員会の方にお願いすることは、ご依頼時にまとめてお伝えします

通常公演の基本条件

項目内容
公演時間1回20〜30分、1日最大3回程度
演技スペース(観客席は別)約3m×5m
電源不要
音響こちらで持参
記念撮影可
料金内容・回数・場所により異なるため、個別にご案内します(LINEで簡易見積もりもできます)

大道芸公演(投げ銭形式)でのご依頼

五猿門は、大道芸人として各地の路上や大道芸フェスティバルにも出演しています。お祭りやイベントでも、投げ銭(観客からのご祝儀)を受け取る形での公演を認めていただける場合は、出演料なし、または交通費のみでお受けできることがあります。

予算の限られた自治会や、初めて開催するイベントでも、猿まわしを呼べる方法です。

大道芸公演は、通常の20〜30分の公演とは別の形で、1回10〜15分ほどの短い公演を繰り返します。この形では、猿とのふれあいや記念撮影はできません。

この形でお受けする際にお願いしていること

  • 公演の最後に、投げ銭の呼びかけをさせていただくこと
  • 人通りや人の集まりがある場所で公演できること
  • 1時間に1回、1日3回以上の公演ができること
  • 関東近郊での開催であること
  • お正月・ゴールデンウィークなどの繁忙期を除く日程であること

場所やイベントの規模によって、お受けできる条件は変わります。「うちのイベントでもできる?」と、まずはお気軽にご相談ください。

天候について

雨天の場合:小雨程度であれば実施できることもありますが、安全確保のため中止、または延期とさせていただく場合がございます。屋根のあるスペースや屋内会場への変更が可能であれば、雨天でも実施できます。

真夏の屋外:猿は暑さに弱い動物です。猿の体調を守るため、夕方以降の時間帯か屋内での実施をご相談させてください。

安全について

五猿門は第一種動物取扱業の登録を受け、賠償責任保険(最大1億円。補償は契約条件によります)に加入しています。屋外で観客が囲む形になる場合は、お子さんと猿との距離を見ながら、観客の立ち位置をその場で整えます。

主な実績

  • 大道芸ワールドカップ in 静岡 出場
  • ふくやま大道芸 出場
  • 野毛大道芸 出場
  • 各地の市民祭り(清瀬、越谷、高津など)

ご依頼くださった方の声

打ち合わせから当日まで、こちらが何を準備すればいいか、先に教えてくれました。安心してお任せできました。

北関東・お祭り実行委員会
ご担当者様

よくある質問

まずはご予算を教えてください。公演回数や時間の組み方でご相談できる場合があります。投げ銭形式の大道芸公演として、出演料を抑えてお受けする方法もあります(上の「大道芸公演(投げ銭形式)でのご依頼」をご覧ください)。

不要です。前口上から締めまで、こちらで進めます。前後のプログラムとのつなぎだけ教えてください。

到着後に場所と時間を確認する程度です。事前にお伝えする準備事項は、ご依頼時にまとめてお知らせします。

はい。21時ごろまでに終わる公演であればお受けできます。

実行委員会で検討中の段階でも構いません。日時と場所がわかれば、空き状況と費用をお返しします。