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老人ホーム・高齢者福祉施設に、猿まわしを。

「懐かしいねぇ」。猿まわしが始まると、そう声をかけてくださる方がいます。五猿門は、高齢者福祉施設での公演を数多く重ねてきました。食堂やホールで、座ったまま楽しめる20〜30分の公演をお届けします。

高齢者福祉施設のホールで、入居者の方の前で演じる団長と猿
高齢者福祉施設での公演

こんな場面で選ばれています

  • 敬老会、夏祭り、クリスマス会などの季節行事
  • 月1回のレクリエーションや慰問
  • ご家族を招いての施設イベント
  • デイサービスの午後のお楽しみの時間

施設での公演はこう進めます

入居者の方が座ったまま、無理なく見られることを第一に組み立てます。

  • 座ったままで見やすい配置に:車椅子の方も含め、前列から見えやすい位置関係を当日一緒に決めます
  • テンポと音量を調整:大道芸の勢いをそのままぶつけず、ゆっくり、聞き取りやすく進めます
  • お一人ずつ、猿との時間を:ご希望に応じて、公演後に猿と近くで過ごす時間や記念撮影の時間をとります(接し方は職員の方と相談して決めます)

基本条件

項目内容
公演時間1回20〜30分
演技スペース(観客席は別)約3m×5m(食堂・ホールで実施可)
電源不要
音響こちらで持参
記念撮影可
料金内容・回数・場所により異なるため、個別にご案内します(LINEで簡易見積もりもできます)

会場の写真や寸法を事前に送っていただく必要はありません。3m×5mほどの演技スペースが取れるかだけ、ご確認ください。細かな広さは当日、現場で確認して合わせます。

衛生と安全について

五猿門は第一種動物取扱業の登録を受け、賠償責任保険(最大1億円。補償は契約条件によります)に加入しています。

猿は人のインフルエンザなどに感染することがあります。そのため、施設内でインフルエンザなどが流行している場合は、むしろ中止・延期をご相談いただけると助かります。インフルエンザなどの感染症を理由とする中止・延期には、キャンセル料はいただいていません(お正月・ゴールデンウィーク期間を除きます)。

入居者の方と猿との距離は、現場の状況や職員の方のご判断を伺いながら決めます。猿は公演の前日にお風呂に入り、当日はおむつをつけて公演します。

当日までの流れ

  1. 1フォームかLINEから「場所(エリア)」をご連絡ください。日程が決まっていれば、あわせてお知らせください
  2. 2内容と費用をお返しします。ご納得いただけたら日程を確保します
  3. 3当日は開演の2時間前を目安に到着し、会場の確認と簡単な打ち合わせをします。設営から撤収までこちらで行います

ご依頼くださった方の声

動物との距離の取り方を現場で細かく見てくれて、スタッフも安心して見守れました。

関東・高齢者福祉施設
施設長様

よくある質問

はい。言葉での説明を追いにくい方でも、猿の動きそのものを楽しんでいただけるのが猿まわしの良さです。反応はさまざまですが、それも含めて現場で合わせます。

苦手な方は後方の席や、少し離れた位置から見ていただけるよう配置を相談します。無理に近づけることはしません。

こちらから無理に近づけることはありません。公演後に猿と近くで過ごす時間をとるかどうか、どこまで近づくかは、事前に職員の方と相談して決めます。

1日最大3回程度まで対応できます。猿の休憩を挟んだ時間割でご提案します。

「うちの食堂でもできる?」「いくらくらい?」という段階でも構いません。まずはお気軽にご相談ください。